2008年06月09日

ひと時

 彼女と大衆焼肉居酒屋で飲み。
ゲテ物の部類が僕は大好きなので、内臓ばかりを注文、彼女も全然嫌いではないのでばくばく食べくれました。満員でしたが、コンセプトがはっきりしてる店なのでいい店でした。

 しっかりとコンセプトがきまった店はいいです。雇われは辛いですね。
今はこつこつお金を貯めるしか手はないですが。
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posted by sake at 00:49| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月05日

ふう。

 今日の仕事終わり一服(タバコは吸いませんが、軽く日本酒飲んでます)
寒いので燗。梅雨なのにしとしとした雨があまり降らない気が、、、、、、

 しみじみ。
「花の慶次」という作品で、慶次が秀吉から酒をもらうシーンがあるけど、百万石よりも、一献くれまいか?と慶次が秀吉に言うけど、欲とかすべてを超越して行った先に、究極の旨い酒って存在するのかもしれない。

 人間の幸せって価値観なんだよなー。450年前かっこよく死ぬことがかっこいいという時代もあったし、戦国時代でもやはり死ぬのはいやだ。という考えが主流だったのだろうけど、真田幸村のように本の中では、日本人好みの死に様。でも兄さんの信之のほうが頑張ったと思うんだけど。

 旨い酒を一生探し続けます(笑)
posted by sake at 03:51| Comment(1) | TrackBack(0) | 一服 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

お客さんのありがとう。

 この一言のために仕事をしているのだけど、本気で「このお客を満足させてかえしてー」と思っても、店の場合は一人が「どうでもいいじゃん、給料だけ貰ってれば」という態度なら
 なんだこの店は?クレームの嵐なので飲食店は難しい。

  いい酒を飲んでもらう環境を僕らがつくりだしていきたい。その結果が「ありがとう」につながれば最高。

 自棄酒を飲むと酒が泣いてしまうと最近思う。
昔は失恋したり、いやなことがあるたびに飲んでたもんです。酒がかわいそうだ。
 でも長い人生酒がかわいそうな飲み方することもあるだろう。

 焼酎が定着してる、僕がすきなのは「岩窟王」とか「鳥飼」とかの米焼酎。すっきりした感じのもの。
 
   暑い季節、窓全快で氷いれてのんびりせみの声を聞きながら、
    一人で一杯、、、、、。
posted by sake at 02:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 接客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

自分的なうまい酒

  自分的な旨い酒の飲み方

いい友達+気を使わない店+3000〜4000円のお金

バイクでツーリング+野宿+缶ビール


   旨くない酒

気を使う上司+高級な店+高いお金(上司が多く出してくれますが、、、)

 お金いっぱい使ったからと言って大きい満足が得られる訳ではないですねー

 居酒屋で満足度が高いのは、接客はワタミさん、(もちろん店によりますが)食い物などを含めてトータルバランスでは「くふ楽」という店は焼き鳥が比較的安く旨いです。社長の福原さんというかたがいい方らしいです。
 心の満足を探したいです。

 
posted by sake at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | うまい酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

失敗

 お客さんが大変怒られました。
席を前から予約していた常連さんがいたのに、社長が急遽くることになり、社長の命令で常連さんの席を移動することになりました。先約が優先なのはもちろんなのに、僕は社長に逆らうこともできずに
       (ワンマンで逆らえば首って言われるのは分かっている社長です)
常連さんに
  「申し訳ございません」
と謝罪。いつも大変温厚なお客さんですが
 「それは違うでしょう?!」「そんな馬鹿なことが許されるのですか?」「経営者がお客をないがしろにしてどうするのですか?」「こんな店絶対伸びないよ」と当然のお怒り。

 お金を払ってくれるのは、社長ではなくお客さんです、お客さん優先ではなく社長優先にした自分が情けなくなくて、半分泣きそうになりながら、謝り続けました。常連さんも
 「あなたの立場も辛いですね、、、、、」「中小企業の社長が一番だめなんですよね」
と言っていただけました。
 
   その間、社長は常連さんの予約した席に座って、大酔っ払い、大騒ぎ、、、、、、、、

渡邉美樹という方の本をよく読むのですが、雲泥の差どころではないなーともう謝りつかれた中で、
「使われている自分が情けなくて、悲しいです。すいません、あやまる以外なにもできないです」
といいました。

 それから忙しくなりそのお客さんのところに行けなかったのですが、お勘定の時にお客さんが手を差し出してくれて
    「また来ますよ。よろしくお願いします」
と本心からの笑顔で言っていただけました。



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posted by sake at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 失敗は成功のもと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月16日

のんべえ

 仕事柄お酒に関わることが多いのですが、日本人のお酒の飲み方は、欧米などと明らかに違ってて、飲む、というより飲まれるという感じですね。
 スマートな感じではないですが、それが日本人の飲み方なんでしょう。

 人が幸せになるお酒を売って行きたい。
posted by sake at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

素晴らしい人生


 ポーランドの方ですが「シンドラーのリスト」を地で行く女性だったようですね。人のために尽くすことが生きがいな人はうらやましいですね。
  僕も店でお客さんにいい気分で帰って欲しいなというのはありますが、それは自分も酒飲みいったら満足して帰りたいと言うのもあるし、お店の売り上げのためでもあります。
 
 命がけで他人のために尽くせるかと言うとできないですねー。足元くらいには近づきたいもんです。
 いい人生だったのでしょう。合掌。
posted by sake at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

ちゃぶ台

 
   なんか日本酒と言うと山奥の車もはいれないおばあちゃんの家の縁側で風に揺れる山の木々を見ながらちゃぶ台で、水炊きつついて飲んでた日本酒が一番旨かった気がします。

  人間って気分で味が変わります。会社の上司と飲みいったら、どんな旨い酒もまずく感じてしまうのは僕だけではないはず。
 
  本当のまぶだちと行くとこれ以上の幸せはないんじゃねーのか?と感じるときが多いですね。
posted by sake at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

徒然なるままに。

 飲みは楽しいですが、憂さばらしにいやな酒を飲む人もいます。いい酒が飲める環境づくりもして、おいしい酒を飲みたいもんです。
 
 
posted by sake at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 焼酎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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